06.22.11:30
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08.13.17:19
東宝映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」感想
『世界は残酷。』
百年前、突如現れた「巨人」によって、人類の大半は喰われ文明は崩壊し、残った人類は3重の壁を築くことでその脅威から逃れた。
過去の文明を色濃く残す機械や建物の残骸が多く残る壁の中で育ったエレン、ミカサ、アルミンは、壁の外を夢見ながら平和に暮らしていた。
しかし、突如として現れた「超大型巨人」によって壁は破られ、人類は再び巨人の恐怖にさらされることになった。
巨人の襲撃から生き残った人々は、「立体起動装置」を開発し、巨人と戦う。
侵略された領地を、壁の外を取り戻すためにーー。
しかし、人類最強の男「シキシマ」は、「人類の敵は巨人ではない」と意味深な言葉を…。
原作をあまり知らない人たちにとっては、これで良いんじゃないかなあと思います。
CGや画面の迫力はありましたし、立体起動装置で動くときの反動など、リアリティがありましたし。軍艦島で撮影しただけあって、廃墟などの雰囲気はばつぐんですし。
しかし、なまじ原作を知っていてそれを期待していくと、観ている間ずっと、こみ上げる「コレジャナイ」感と戦うことになります。
いっそ、原作キャラの名前を使わず、「巨人」というところだけいただいてまったく別物、オマージュ作品として作り上げた方が評価が高かったと思います。
石原さとみさんのハンジだけが場違いなほどマンガに近かったのはすごいなと思いました。努力されたんだろうなあ…って。
科学技術の水準や設定やなんや、世界観から違うので、漫画の「if」ストーリーとしても観られないんですよね…。
あとは気になったのは、無駄に「カメラ」を意識させる、画面に付着する血液ですかね。1回しか出てきませんでしたが、1回だからこそ、「なんでやねん!」って思っちゃう。
どの映画でもそうですが、実写化すると、ドラマチックな流れがほしくなるのか、原作では薄くても無駄に恋愛要素ねじ込んできますよね。それが失敗のもとになってることがすごく多いんですけどね!
SEKAI NO OWARIの「ANTI-HERO」はカッコいくて好きです。
あと、巨人の中に芸人さんモデルがいますよね?ww
アンガ田中、エガちゃん、小島よしおを見つけました(笑)。
個人評価(最高評価★5つ ☆は半)
ストーリー・・・★★★
映 像 ・・・・★★
音 楽 ・・・・★★★★
キャスト・・・・★☆
世界観 ・・・・★☆
総 合 ・・・・★★
キャスト
三浦春馬:エレン
長谷川博己:シキシマ
水原希子:ミカサ
本郷奏多:アルミン
三浦貴大:ジャン
桜庭ななみ:サシャ
松尾諭:サンナギ
渡部秀:フクシ
水崎綾女:ヒアナ
武田梨奈:リル
石原さとみ:ハンジ
ピエール瀧:ソウダ
國村隼:クバル
スタッフ
原作:諫山創(講談社「別冊少年マガジン」連載中)
監督:樋口真嗣
特撮監督:尾上克郎
脚本:渡辺雄介 町山智浩
音楽:鷺巣詩郎
主題歌:SEKAI NO OWARI
【前編】「ANTI-HERO」
【後編】「SOS」(TOY'S FACTORY)
制作:市川南 鈴木伸育
共同制作:中村理一郎 原田知明 堀義貴 岩田天植 弓矢政法
高橋誠 松田陽三 宮田謙一 吉川英作 宮本直人 千代勝美
エグゼクティブプロデューサー:山内章宏
プロデューサー:佐藤義宏
ラインプロデューサー:森賢正
プロダクション統括:佐藤毅 城戸史郎
撮影:江原祥二
照明:杉本崇
美術:清水剛
録音;中村淳 田中博信
扮装統括:拓殖伊佐夫
美飾:高橋光
特殊造型プロデューサー:西村喜廣
スタントコーディネーター:田淵景也
編集:石田雄介
テクニカルプロデューサー:大屋哲男
VFXスーパーバイザー:佐藤敦紀 ツジミナミ
音響効果:柴崎憲治(J.S.A)
スクリプター:河島順子
助監督:足立公良
制作担当:斉藤大和
宣伝プロデューサー:江上智彦
音楽プロデューサー:北原京子
【特撮セカンドユニット】
撮影:鈴木啓造 桜井景一
照明:小笠原篤史
美術:三池敏夫
操演:関山和昭
スクリプター:黒河内美佳
助監督:中山権正
映画「進撃の巨人」公式サイト
百年前、突如現れた「巨人」によって、人類の大半は喰われ文明は崩壊し、残った人類は3重の壁を築くことでその脅威から逃れた。
過去の文明を色濃く残す機械や建物の残骸が多く残る壁の中で育ったエレン、ミカサ、アルミンは、壁の外を夢見ながら平和に暮らしていた。
しかし、突如として現れた「超大型巨人」によって壁は破られ、人類は再び巨人の恐怖にさらされることになった。
巨人の襲撃から生き残った人々は、「立体起動装置」を開発し、巨人と戦う。
侵略された領地を、壁の外を取り戻すためにーー。
しかし、人類最強の男「シキシマ」は、「人類の敵は巨人ではない」と意味深な言葉を…。
原作をあまり知らない人たちにとっては、これで良いんじゃないかなあと思います。
CGや画面の迫力はありましたし、立体起動装置で動くときの反動など、リアリティがありましたし。軍艦島で撮影しただけあって、廃墟などの雰囲気はばつぐんですし。
しかし、なまじ原作を知っていてそれを期待していくと、観ている間ずっと、こみ上げる「コレジャナイ」感と戦うことになります。
いっそ、原作キャラの名前を使わず、「巨人」というところだけいただいてまったく別物、オマージュ作品として作り上げた方が評価が高かったと思います。
石原さとみさんのハンジだけが場違いなほどマンガに近かったのはすごいなと思いました。努力されたんだろうなあ…って。
科学技術の水準や設定やなんや、世界観から違うので、漫画の「if」ストーリーとしても観られないんですよね…。
あとは気になったのは、無駄に「カメラ」を意識させる、画面に付着する血液ですかね。1回しか出てきませんでしたが、1回だからこそ、「なんでやねん!」って思っちゃう。
どの映画でもそうですが、実写化すると、ドラマチックな流れがほしくなるのか、原作では薄くても無駄に恋愛要素ねじ込んできますよね。それが失敗のもとになってることがすごく多いんですけどね!
SEKAI NO OWARIの「ANTI-HERO」はカッコいくて好きです。
あと、巨人の中に芸人さんモデルがいますよね?ww
アンガ田中、エガちゃん、小島よしおを見つけました(笑)。
個人評価(最高評価★5つ ☆は半)
ストーリー・・・★★★
映 像 ・・・・★★
音 楽 ・・・・★★★★
キャスト・・・・★☆
世界観 ・・・・★☆
総 合 ・・・・★★
キャスト
三浦春馬:エレン
長谷川博己:シキシマ
水原希子:ミカサ
本郷奏多:アルミン
三浦貴大:ジャン
桜庭ななみ:サシャ
松尾諭:サンナギ
渡部秀:フクシ
水崎綾女:ヒアナ
武田梨奈:リル
石原さとみ:ハンジ
ピエール瀧:ソウダ
國村隼:クバル
スタッフ
原作:諫山創(講談社「別冊少年マガジン」連載中)
監督:樋口真嗣
特撮監督:尾上克郎
脚本:渡辺雄介 町山智浩
音楽:鷺巣詩郎
主題歌:SEKAI NO OWARI
【前編】「ANTI-HERO」
【後編】「SOS」(TOY'S FACTORY)
制作:市川南 鈴木伸育
共同制作:中村理一郎 原田知明 堀義貴 岩田天植 弓矢政法
高橋誠 松田陽三 宮田謙一 吉川英作 宮本直人 千代勝美
エグゼクティブプロデューサー:山内章宏
プロデューサー:佐藤義宏
ラインプロデューサー:森賢正
プロダクション統括:佐藤毅 城戸史郎
撮影:江原祥二
照明:杉本崇
美術:清水剛
録音;中村淳 田中博信
扮装統括:拓殖伊佐夫
美飾:高橋光
特殊造型プロデューサー:西村喜廣
スタントコーディネーター:田淵景也
編集:石田雄介
テクニカルプロデューサー:大屋哲男
VFXスーパーバイザー:佐藤敦紀 ツジミナミ
音響効果:柴崎憲治(J.S.A)
スクリプター:河島順子
助監督:足立公良
制作担当:斉藤大和
宣伝プロデューサー:江上智彦
音楽プロデューサー:北原京子
【特撮セカンドユニット】
撮影:鈴木啓造 桜井景一
照明:小笠原篤史
美術:三池敏夫
操演:関山和昭
スクリプター:黒河内美佳
助監督:中山権正
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映画「進撃の巨人」公式サイト
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