06.22.11:30
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08.24.00:35
スタジオ地図「バケモノの子」感想
『心の中の剣を握るんだ!』
両親の離婚が原因で家を飛び出した少年は、熊徹というバケモノと出会ったことで人間界とは違う世界、バケモノの世界へと迷い込む。熊徹と、弟子となった少年は、互いに反発しあいながらも心の結びつきを深め、成長していく。しかし、人間は心の中に必ず「闇」を抱えていて…。
前3作に比べるとわかりやすいストーリーなので、家族で観るのにはうってつけだろうと思いました。
バケモノの世界など、幻想的な場面の美しさもさすがです。
しかしなんで中途半端にプロ声優入れちゃったんだろう…。
普通の俳優さんとは声の質が全く違う(いわゆるアニメ声)ので、どうしても浮いちゃう。特にかっぺいちゃん…(笑)。
バケモノは声優、人間は俳優とかきちんと分けていればそれも一つの表現かなあと思うんですが、混ぜてしまったのは失敗だろうと思います。一気に現実に引き戻される無念さ。
あと、「心の闇」を主人公の中の葛藤として描いたほうが個人的には好みでした。
個人評価(最高評価★5つ ☆は半)
ストーリー・・・★★★☆
映 像 ・・・・★★★★★
音 楽 ・・・・★★★
声 ・・・・★★
世界観 ・・・・★★★★
総 合 ・・・・★★★☆
キャスト
熊徹:役所広司
九太(幼少期):宮崎あおい
(青年期):染谷将太
楓:広瀬すず
多々良:大泉洋
百秋坊:リリー・フランキー
宗師:津川雅彦
猪王山:山路和弘
一郎彦(少年期):黒木華
(青年期):宮野真守
二郎丸(少年期):大野百花
(青年期):山口勝平
チコ:諸星すみれ
九太の父:長塚圭史
九太の母:麻生久美子
スタッフ
作画監督:山下高明・西田達三
美術監督大森 崇・髙松洋平・西川洋一
音楽:高木正勝
色彩設計:三笠 修
CGディレクター:堀部 亮
美術設定:上條安里
衣装:伊賀大介
プロデューサー:齋藤優一郎
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